COLUMN

自己肯定のススメ!

ふと。

モデルという職業について丸5年経とうとしています。

このお仕事は私に多くの気づきを与えてくれました。

一口にモデルといっても、様々なジャンルに分けられます。

ファッションショーが中心だったり、雑誌がメインだったり。

その中でも私は「広告業界のモデル」として活動してきました。

世に出る素晴らしい商品をPRするためのモデル。

人々が手に取りたくなるような、ポジティブがベースで成り立つものです。

その仕事で食べていくために、自分なりに試行錯誤していった結果、自分の核にある思いの持ち方は、どんな職業の方にでも当てはまるのではないかと思うようになりました。

それは「自己肯定感を高めて、自分を好きになること」です!

ファッションモデルにしては身長が低い、スタイリッシュな雑誌に出るには顔が童顔。

など、できない部分を見て「なんだかなぁ」とくすぶった時期もありました。

でも、自分で勝負することでしか輝けないと痛感して、自分の強みである部分を磨くことをしてきました。

実験しては、爆発して、プライベートはトホホ、、、になった時期も含め、心から感じることは、

「自分を好きになる」に尽きるなと。

自分を愛せなければ、人を愛すこともできない。

自分を受け入れてあげなければ、人を受け入れることもできない。

自分がハッピーでいなければ、人のハッピーを喜ぶこともできない。

そう、まるでオセロみたいなことなのです!

自分がハッピーな状態でいることは、周りにも良い空気を与え、家族が、組織が、日本が、地球が、良い状態になるのだと思います。

先日、とある女性のドキュメンタリー番組を見て、

彼女は家族からの何気ない言葉をずっとトラウマにして、常に姉妹で比較し、自己肯定感の無い雰囲気、言葉遣いでいました。私から見るとスレンダーで穏やかなお顔立ちで素敵な方なのに。

率直に、この方は自分の良い部分に目を向けていなくて、もったいない!と思ったのです。

人は誰でもコンプレックスがあるし、人生に一度は「〜だったらいいな」と思い羨むことはありますよね。

かつての私なんて、その思いの塊で出来たような人でした。

そういう時は、一旦周りの人のことを考えるのを置いておいて、

自分の好きな部分や人から褒められたことを思い出してノートに書き込んだり、

常に口角を上げているように意識して過ごしたり、

挨拶はまず自分から元気にするように心がけたり、

自分の思う「〜だったらいいな」に当てはまる人物がやりそうなことを意識して日々過ごすだけでも、変わっていくと思います。

自分が良い方向に変わると、不思議なもので、周りも同じように変わってくれるのです。

だから、周りを変えようとするよりも、まず自分を変える方が早くて着実☺︎

このモデルのお仕事で、学んだことは数知れず!!

いつもてんやわんやな本多を支えてくれる周りの皆さんには本当に感謝です。

何かの形で恩返ししていきたいと考える今日この頃です。

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